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2012年10月13日

淡路島のパワースポット

淡路島のパワースポットのなかで最高の場所は、
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)です。
兵庫県淡路市多賀にある神社で淡路国一宮です。

祭神として伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)の夫婦神をお祭りしています。

日本神話の国産みの段、神産みの段に登場する皇室の元神でもあります。
伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦神が力を合わせて国産み・神産みを行ったと、
古事記にも記されています。

それゆえにこのパワースポットの働きは、夫婦円満、良縁結実、
延命長寿なのです。

つまり、この聖地にて祈る者は、未婚であれば、結婚相手として、
良縁の人と結ばれるのであり、既婚であれば、夫婦円満の道が授かるのです。

また、同時に延命長寿の神徳も授かります。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、夫婦の幸せと家内安全と延命長寿を
つかさどる神様なのです。

忘れてはならないことは、この夫婦神の御子神として、
アマテラスオオミカミ、スサノオノミコト、ツキヨミノミコトの
三貴神が生まれたということです。

そして、男神であるスサノオノミコトの子、アメノオシホミミを
女神であるアマテラスオオミカミが養子にして、わが子にしました。

その子孫である神武天皇が初代の天皇であり、現在の皇室は第125代目です。
そして歴史上すべての天皇は、父親をたどれば神武天皇につながるのです。
神武天皇もまた父神をたどれば最初の夫婦神の夫であるイザナギにつながります。

このことからも皇室は男系継承をもって万世一系になっていることがわかり、
昨今、女性宮家創設問題などが騒がれていますが、これが間違いであると
理解できるのです。

女性宮家は皇室の中に、父親をたどっても神武天皇につながらない余所者の
男性が入り込んでくるという歴史上なかったことを引き起こします。
その子どもは女系天皇となる可能性があり、これはもはや天皇とはいえません。

天皇とは父親をたどれば必ず神武天皇につながるのが大原則です。
これを破壊するのが、女性宮家創設なのです。
女性宮家よりも、GHQに排斥された旧宮家十一家の皇室復帰こそ
急がねばならない問題です。

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)ではこうした皇室問題についても
祈りをささげることができます。
皇室の元の神だからです。
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posted by 淡路島 at 15:51 | Comment(0) | 淡路島 観光 スポット